2.0という言葉が、気になる。
広告も2.0ですね。。なるほど。
引用元:誰も信じてくれない、本当にあった不思議な話。
昨日、数ヶ月ぶりに講演をしました。
その中で最近何かと話題のWeb2.0に関しても、すこし触れました。
・perpetual beta(永遠のベータ版)
・mash-ups(マッシュ・アップス)
・web-service(ウェブ・サービス)
・long-tail(ロングテール)
・folksonomy(フォーク・ソノミー)
アメリカから流れてくるWeb2.0系キーワードは、殆どキチンとした日本語化をされることなく、そのまま片仮名で流通しています。
でもそれだと「なんとなく繰り返し使っているうちに皆わかったような気になっているけど、実は腹に落ちていない」ということになってるんじゃないかと感じています。
「早い話、肝は何なんだよ?」ということを、平仮名で考えてみることにしました。
僕の解釈するWeb2.0の真髄は、
いっしょに、つくろう
ではないか、と話しました。
作り手と受け手が、完全に分かれていた時代から、みんなが「つくる」に参加する時代へ。
そんなシフトが起きているのではないかな、と。
じゃあ、広告の未来型も、「いっしょに、つくろう」なのか?
正直、まだ僕自身に100%の確信があるわけではありません。
でも今、何よりも興味があります。
僕が始めたスクラップブック「広告のはなし
」も、メンバーが27名を超えて、投稿もすごく活発になってきました。
メンバーの方々との情報交換、アイデア交換の中から、広告2.0の具体像が見えて行く予感がします。
そういう意味でも、やはり広告の未来は「いっしょに、つくろう」に違いない、とひとり納得する今日この頃であります。
いっしょに、つくろう・・・この言葉にインスパイヤー。
Web2.0の仮説として、自分なりにこの言葉を大事にしておきたいと思います。
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